板倉未沙
大学在学時に東京大学のレモンスマッシュに所属し、大学3年時に東大オープン準優勝を経験。 俊敏な前衛の動きと決めるところをしっかり決められるボレーが持ち味。 TaRO's CAPには初めて参加したときからそのフレンドリーな性格で、いつも大会を盛り上げてくれてます。 大会運営メンバーからの信頼も厚く、今ではSNSでの広報や写真係として大会運営にも協力してくれる、盛り上げ上手で気遣い上手な人気者です。
野村優菜
東京大学のALLDCに所属、大学2年時に東大オープン準優勝を経験。 安定したしなやかなストロークが持ち味。 今ではすっかり女性参加者の代表格で、大会の告知が出るといつも即座に周りの友達を集めて、リーダーとして参加してくれています。 大会参加者の中では比較的年齢が若めなのですが、遠慮しつつも懇親会にも、これもまたしっかり友達を誘って参加してくれるようなカリスマ性が素敵です。

TaRO's CAPでの出会いをきっかけに
最高のパートナーを見つけた2人からのメッセージ

ほとんど毎回参加してくれていて、テニスでも、運営でも、懇親会でも、TaRO's CAPを盛り上げてくれるこの大会に欠かせない2人。 国公立や東大内の大会では常に上位にいて有名な2人ですが、実はこの2人の出会いはTaRO's CAPでした。 この大会で出会い、それをきっかけに2人でダブルスを組み、東大オープンで準優勝するまでのサクセスストーリーと 2人がこの大会になぜこんなにも参加してくれるのか、この大会の魅力を語ってくれました!


清 水 >
いつも大会に参加してくれて、本当にありがとうね!
佐 伯 >
ありがとう!すっかり運営まで手伝ってもらっちゃってるものね。
板倉 & 野村 >
こちらこそいつも楽しませてもらっています!ありがとうございます!

清 水 >
ではさっそく。2人が最初に参加してくれたのはいつだっけ?きっかけはどんな理由だったのかな?
板 倉 >
私は大学2年生の冬ですね。
野 村 >
私は大学1年生の冬ですね。同じ大会でした!
板 倉 >
面白そうな大会があるから、ALLDCとレスマ(レモンスマッシュ)で合同チームを組んで出よう!と先輩に誘ってもらって、それで参加してみよう、ってなりました!

佐 伯 >
最初参加するときって参加ハードルみたいなのってあったかな?
野 村 >
1年生でしたし、ハードル高かったですね。とにかくテニスが強い人たちが参加している印象だったので...恐縮でしたね。
板 倉 >
私たちも当時は東大オールじゃなかったですからね。
清 水 >
そうだったのか!じゃあ、例の準優勝したときが初めてのオール?(<- 例の...については、後述)
板倉 & 野村 >
そうです!
清 水 >
うおー、いい話。。。これは本当にいい話ですね、佐伯さん。
佐 伯 >
深いね。(このコメントは浅い)

板 倉 >
この大会で初めて組んだときに、すごく強い相手と試合させてもらう機会があったのですが、優菜ちゃんとはとても組みやすくて、勝てたのですよね。それから「オープンも組まない?」ってなりましたね。優菜ちゃんが誘ってくれました!
野 村 >
その後東大オープンの前に参加した、Cheerカップという大会で優勝して、その後の東大オープンで準優勝して、晴れてオールになりました!
 
  東大オープンで準優勝したときのレセプションでの写真をお借りしました!  
 
  ペアルックみたいで可愛いですね!  
 
板 倉 >
その後も個人練習でよく誘い合ったり、オール対抗とかで一緒になって、どんどん仲良くなりましたね。
 
佐 伯 >
TaRO's CAPについては最初に参加してくれたときはどう感じた?
 
野 村 >
最初はチームの人としか喋っていなかったですね。なのでレスマの人とは仲良くなれました!交流を楽しむというよりは試合しにきた!という感じで参加させてもらっていましたね。
 
板 倉 >
私は結構他のチームの人とも喋れて楽しかったですね。強い人に勝てて嬉しかったのも印象的でした。なんだか、サークルの代表としてこの大会に挑んでる感じがありましたね。笑 遊びの感覚はまだなかったですね。
 
 
佐 伯 >
そこから次に参加してくれたのはどういう気持ちで、どういうきっかけから?
 
板 倉 >
シンプルに楽しみに来るようになっていましたね。初回がとても楽しかったので!試合したいし、いろんな人と会話したいし!自分で好きな人に声をかけてチームを組んで参加できる制度も良かったですね。あとは、毎回全参加者が全く面識のない人たち、というわけではないので、仲良くなりやすくてそれも良かったですね。(<- 大会への愛を感じて嬉しかったです(T ^ T))
 
野 村 >
初回参加した後に1回この大会への参加を休んだのですが、その時に参加していたメンバーの写真を見ていて、楽しそうで...それで次絶対出よう!って気持ちになって出ました!その頃から、東大の色々な人たちと仲良くなり始めていたので、好きな人たちと一緒に出れるのが毎回とても楽しいです。
 
  とにかく楽しそうにTaRO's CAPのことを語ってくれる素敵な2人です!(山中湖での合宿大会のときの写真)  
 
清 水 >
この大会で他の大学の人と試合するとか、友達ができる、とかについてはどうかな?
 
板 倉 >
それでいうと合宿は本当に楽しかったです!最高でした!
 
清 水 >
おおお!合宿!どうだったかな?
 
板倉 & 野村 >
今までで一番楽しかったです!(<- 嬉しくて涙が出そうでした)
 
板 倉 >
行きの車から帰りの車までとにかく楽しかったですね。
 
佐 伯 >
1日テニスして、夜もBBQやお酒飲みながら、普段ゆっくり喋れないような人たちとゆっくり喋れて、あれは本当に楽しかったよね。
 
 
清 水 >
合宿のとき、板倉ちゃんは田窪(レスマで板倉ちゃんの1個上の代表。この大会でもいつも盛り上げてくれて、面白くて人気者。清水もとにかく大好きです。)に誘われたのを断って、野村ちゃんのチームで出てたものね。笑
 
板 倉 >
もうすっかりサークルの垣根を超えて、優菜ちゃんや他の人たちと仲良くなってましたね。でもそれを言ったら、佐伯さんももうレスマじゃなくて、すっかりレッセ(清水が所属していた早稲田大学のテニスサークル)の人になっちゃってるじゃないですか。笑
 
佐 伯 >
先週も我々一緒にスノーボードに行ってたよ。笑
 
清 水 >
いやー、あれは本当に楽しかった...笑
 
 
佐 伯 >
これからも2人にはずっと大会に参加してもらいたいし、もっと運営にもどんどん参加してもらいたい!
 
板 倉 >
地方から駆けつけますよ!(この春から就職して地方に住むことになっている)
 
野 村 >
というか、今日もミサさん地方から大会に合わせて帰ってきてくれてるじゃないですか!
 
板 倉 >
あ、そうだった。優菜ちゃんに誘ってもらってるからね。
 
清 水 >
野村ちゃんもそうだけど、うちの大会だと女性が代表者で人を集めてくれて、というパターンも多いよね!本当にありがたい。
 
 
清 水 >
まとめよう!今後、参加を迷ってるような人に何か2人から声をかけるとしたら、何を伝える?
 
板 倉 >
テニスが好きでテニスをしたい人も、懇親会で友達を増やしたい人も、どちらも楽しめる大会だと思うので、学生や社会人関係なく、学生なら学年も関係なく、そういうのを飛び越えて一緒に楽しみにきてもらいたいですね。結果、他のチームの人と仲良くなれて、試合組めるようになるとか個人練習一緒にするようになるとか...とにかく、最高な大会なので体感するべきです!
 
野 村 >
いきなり色々な人と仲良くなるのが難しい人でも、チームの人と仲良くなる、くらいの気持ちでも、最初にきてもらえたら絶対に楽しめるので、ぜひ参加してください!
 
板 倉 >
普段のサークルとかとはちょっと違った、がっつり試合しつつも、全然みんなガツガツはしていなくて、純粋に仲間と運動を楽しみに来ている雰囲気で、そんな大会だからこそ、普段から関わっている人の違った一面も見れたりしますね。例えば、サークルの3つ上の先輩の佐伯さんとかは、普段のサークルの試合とかだと後ろで腕を組んでおとなしく見ていて、怖い雰囲気があったのですが、この大会で関わるときの佐伯さんは全然違いますね。
 
佐 伯 >
そんな怖かったかな...(<- 素敵な関係ですね。笑)
 
 
 
清 水 >
ありがとう!最後に、明日の大会への意気込みは?板倉ちゃんは学生生活最後の試合だもんね!
 
野 村 >
しっかり強い人を集めているので、全勝します!
 
板 倉 >
勝ちます!今回もレスマでは参加せず、勝ちに来ているので!笑

 
 
結 果 >
しっかり2人はTaRO's CAP初優勝を飾りました。(参りましたm(_ _)m)
最後はチームで記念撮影!
真ん中は「いつも写真で真ん中に写るだけのリーダー」と2人から言われていたリーダー(?)日比野くんがしっかり真ん中に写って、みんないい笑顔!
改めて、TaRO's CAPには素敵な方々がたくさん参加してくれていて、本当に楽しくて、幸せな大会だなと感じました!

*次回開催は、夏か、秋頃をイメージしています!ぜひ皆さん、参加をお待ちしています!
インタビュワー 佐伯・清水
10th April 2020
witten by Ryotaro