犬飼耕平
1994年生まれ。小学生時代からサッカーに励み、小学6年時には長野県大会準優勝経験を持つ。 中学時代はAC長野パルセイロのジュニアユースチームに所属。現在は、理学療法士として働きながら、 千葉県の高校サッカー部、TaRO’s CAPなどにおいてトレーナーを務めるなど、 「理学療法士が活躍できる場が増え、多くの人が健康にスポーツを楽しめる世界の実現」を目指して、精力的に活動をしている。
*TaRO&CAMPANY代表の清水とは、小学校時代の同級生。
清水良太郎
TaRO&CAMPANY代表。現在大学院に通いながら、一般企業複数社でエンジニアとして勤務している。 在学中、一般企業計9社でエンジニアとして勤務していた経歴を持つ。 テニス面では、学部1年時に早稲田大学理工硬式庭球部に所属し、レギュラーとして活躍。大学2年時にレッセフェール T.C.を創設。 現役時代、代表として、サークルを120人規模、スポンサー企業3社、大学公認の大きなサークルへと成長させた。

理学療法士の認知度を高め、多くの人が健康に
運動を楽しめる世界の実現に貢献したい

清 水 >
今回の大会はこーへーや後輩の2人のおかげで、みんな怪我なく、気持ちよく幸せな1日を過ごせた!本当にありがとうね!
犬 飼 >
いえいえ!こちらこそ、理学療法士は患者さんの身体を触らせてもらって成長させてもらう仕事だから、本当にいい経験になった!ありがとう!後輩たちにもとてもいい経験になったと思う!
清 水 >
こっちは身体ほぐしてもらって、気持ちよい思いさせてもらってただけだからね・・・
気持ち良すぎてハマってる人たくさんいたね!僕もその1人だけど!笑
犬 飼 >
テニスをこれだけ間近で見させてもらったのも初めてだったし、面白かった!
何より、みんな理学療法士って仕事に関心持ってくれたみたいだったからよかったよ。
清 水 >
理学療法士って本当にすごいね、、、自分の身体を持って感じさせてもらった。
正直、聞いたことはあったけど、整体師とかトレーナーとかとの違いはあまり知らなかったな。
犬 飼 >
そういう人は多いだろうね。
最近徐々に広まってはいると思うけど、まだまだ認知される必要があると思う。
理学療法士は、怪我を治す事はもちろん、怪我をしない身体作りをする予防という部分もあるし、対症療法というよりは根本治療をしていくものだから、今回みたいにバリバリ動ける人に対してストレッチ指導とか筋のリリースとかをして怪我をしにくい身体にしていくって事もしているんだよ。
清 水 >
そうだよね。 整骨院に行ってマッサージしてもらってり、電気流してもらったり、病院に行って見てもらって薬もらったり、僕も昔から水泳とかテニスとかに取り組む中で、何度も経験してきたけど。。。 今回こーへーにしてもらった治療?マッサージ?は初めてのものばかりだった。本当に。盛ったりするわけではなく、全て初めての揉まれ方?だったな。
痛くもなくて、少しさすられているくらいの感じで、やってもらってるときは「これで何か変わるのかな?」とか思ってたのだけど、、、m()m
でも、終わってちょっと動いてみたら、やってもらった箇所がおかしいくらい軽くなってた! あれは本当に驚いたな・・・
犬 飼 >
それはよかった! 今回は中長期的なスパンで治療をする、とかそういう訳ではなかったから、選手それぞれに違和感のある箇所を聞いて、その箇所の筋肉を緩めるつつ、弱い部分のトレーニング指導をしたって感じかな。
清 水 >
自分の身体だから、しかも久しぶりの運動でちょっと疲れたな、ってなってるときとかだったから、より一層強く、身を以て感じさせてもらったって感じだったな。電気ながしてもらったり、少し痛めのマッサージをしてもらったりでは、こんなにすぐ楽になった!みたいな感動は覚えたことなかったのだけどね・・・だから今回は本当に感動したんだよね!
犬 飼 >
そう言ってもらえると嬉しいね!ますます頑張ろうって気持ちになる!
清 水 >
こーへーは向上心があって、いつも刺激をくれるよね!負けてられない!って思わせてもらってる!ありがとう!
長くなったけど、こーへーはどういうモチベーションでTaRO’s CAPに協力してくれてるの?
犬 飼 >
もちろん、りょーたろーが面白そうなことしてるから協力させてもらいたいって気持ちもあるけど、スポーツをしている人の身体を触らせてもらうことで、治療させてもらうことで、自分や後輩の経験にさせてもらいたいって気持ちと、理学療法士って仕事をもっと多くの人に認知してもらいたいって気持ちとかが強いかな。
清 水 >
そうだね。今回この大会に参加した僕ら選手は、自分の身をもって、実際に理学療法士の凄さを知らせてもらったけど、もっともっと世の中に広まったら、怪我も少なくなるだろうし、治るまでの時間も短くなったり、再発が防げたり、、、みんなが幸せになりそうだね!
犬 飼 >
そういう世の中って幸せだよね。僕らの仕事ってそういう世の中を実現することに、少なからず寄与できる仕事だと思ってる。
だからこそ、できることはやっていきたいんだよね。例えば、こうやって積極的に色々なところに顔を出させてもらって、認知を広めたり、理学療法士が活躍できる場所を増やしていきたい!
清 水 >
プロスポーツ選手とか、僕らよりもっと運動している人にとってはもちろんなのだけど、僕らみたいに運動が好きだけど、普段は仕事や研究や勉強や、、、をしていて、週末に運動!みたいな人こそ、怪我しやすかったりもするし、こういう環境でも需要ってものすごくあると思う。だから、僕らみたいな立場からももっと認知されて欲しいし、理学療法士がもっと身近になったらいいな!
犬 飼 >
頑張ります!
清 水 >
こーへーは将来どうなりたいの?実現したい世の中、はわかったのだけど、具体的なキャリアとか。
犬 飼 >
理学療法士として精進するのはもちろんなのだけど。 その上で、実際に現場では多くの人の健康をサポートしつつ、 理学療法士の認知や活躍のフィールドを広げるための活動もしつつ、 個人としての活躍のフィールドも広げるために部活やクラブのトレーナーも続けていきたいね。
最終的には、プロスポーツ選手を支えるトレーナーにもなってみたいな。 もっと頑張らないとね!
清 水 >
こーへーとこうやって大人になって夢を語り合うとはね。笑
犬 飼 >
ほんとそうだね。笑
清 水 >
素敵な夢だね!こーへーがプロ選手のトレーナーになっても、TaRO’s CAPの選手たちの治療もしてね!みんなすっかり虜だから!笑
犬 飼 >
喜んで!これからもお互い刺激し合いながら頑張ろう!
清 水 >
おう!今回は本当にありがとうね! 大会の参加者を代表して言わせてもらいたい!これからもよろしくお願います!
犬 飼 >
こちらこそ!これからも協力させてもらうね!よろしくね!
最後は2人で記念撮影!
長野県の小学校で同級生だった2人がそれぞれ成長してから再会し、それぞれのスペシャリティを出し合いながら、協力して1つのイベントを成功させました!
改めて、TaRO's CAPは素敵な大会だなと感じました!

*TaRO's CAPでは、参加者だけでなく、スペシャルサポーターや選手兼スペシャルサポーターも募集しています!
12th March 2019
witten by Haruna