僕のテニス人生で最も幸せだった瞬間シリーズ(2)

最後にテニスをしてから2ヶ月ほど経過しました。早くテニスがしたいですね。。。




3〜5回くらいに分けて書こうと思っている、「僕のテニス人生で最も幸せだった瞬間シリーズ」の第2回。


今日は高校時代の幸せだった瞬間の話を書いてみようかなと思っています!




僕は早稲田大学高等学院、通称(早大)学院という高校に通わせてもらっていました。(5人兄弟の長男という立場なのに、親が共働きで通わせてくれました。)


そして、ずっと憧れであった「運動部」に初めて入ることになります。




中学時代は男子テニス部がなかったので、「創作工芸部」という部活に所属しながら、クラブでテニスに通わせてもらってました。(中学1年生までは長野県で比較的一生懸命テニスしていたのですが、千葉県に引っ越してきてからは、クラブに週1,2回通わせてもらって、試合には全く出ていないような感じでした。)




なので、「庭球部」は本当に憧れで、高校に入ることの1番の楽しみは、テニス部に入ること、でした。


なかなかに厳しい部活だったので、1年生のときは特に、(体力的に)つらいことがあまりに多かったですが、振り返ると幸せな時間でした。


あの時期ほどつらいことはそこから10年くらい経っていますが、まだないです。笑


毎朝5時の始発電車に乗って、週6日、朝昼放課後休みなくとにかくずっと走ってましたね。(長くなってしまうので詳しくは、僕のfacebookの大学卒業時の投稿を見てください!




今振り返ってもあの1,2年生の頃に戻りたいとは絶対に思いませんが、僕の人生にとって必要不可欠な時間でした。部活を経験してからは、何かあったときに、「もう少し頑張ってみよう!なにかいいことあるはず!」という気持ちを、自信を持って抱けるようになったかな、と思います。クラブで学んできたこととは違う、体力や精神的な部分をとても成長させてもらえたなと思います。あとは友達ですね。つらかったことを一緒に乗り越えた友達には、今でも特別な感情があります。(高校の頃の部活の話を始めると、いつも熱くなってしまって、長くなってしまいます。)




そして、幸せだった瞬間は、引退試合でS1が怪我をして出られないというピンチの中、初日を突破できた(後にみんなでいったサイゼリア)か、東京ジュニアU18の団体戦で優勝した(後に、S1のお父さんの奢りでいかせてもらった牛角)です!




特に、引退試合は本当にプレッシャーでした。皆さん何度か経験はあると思いますが、高校でしか運動部の経験ができなかった僕には1度きりの経験で、自分が負けたらみんなの高校の部活生活が終わり、と思って臨んでいたので、今思い出しても少し緊張します。笑 負けたら終わり、という気持ちで臨める試合って社会人になるとなかなか味わえないので、貴重だったなと思います。幸せな経験でした。1ポイント1ポイントにあれだけ集中した試合は後にも先にもない気がします。




シンプルに、1つの試合に勝つ、というのはとても嬉しいことですが、1日に3試合とか4試合とかして、最後まで勝ち続けて終わることができた日は、本当に格別の喜びがありました。


それと、引退試合とかは大好きな部活の同期や後輩、両親(と妹)に応援してもらっていたので、その中で勝ち抜けで終わることができたのは本当にうれしかったです。あと、やっぱり焼肉はいつ行っても幸せな思い出になります。




今振り返っても、当時は部活キツい、嫌だ、雨降れ!とか思ってしまっていましたが、今振り返ると、”僕がやりたくて、お金を払ってもらってやらせてもらっている”勉強と部活だけに集中させてもらえる環境に通わせてもらえていたわけで、、、その時間の尊さを当時の僕は全然わかっていなかったです。両親の偉大さや、両親への感謝も、そこから徐々に歳を重ねるにつれてより感じます。


(それでも、やっぱりランニング等があまりにつらかったので高校1年時には戻りたくはないですが!)


でも、運動と勉強(好きなこと)だけにあれだけ集中して取り組める時間をまた得られたらな、と思うし、それに向けて今努力をしているし、


将来は自分の子供にも、そんな時間をあげられるようにがんばりたいです。




これでもだいぶ長くならないよう努めてはいるのですが、書きたいことがまだまだ多すぎて、「ブログってまとめ方が難しいな」と感じる2回目ですが、今日はここまでで!




次回はサークルの新入生歓迎活動のこととか、合宿のこととか書きたいと思います!



Ryotaro Shimizu
最近は、今流行りのテレビ電話にて、比較的いつも自分が誘う側になることが多く、あまり友達が自分から誘ってきてくれないことが悩み。高校時代の友人にその話をしたところ、「出てもらえているだけでも幸せだよ」と慰められました。普段は都内のIT企業でエンジニアをしています。
TaRO&CAMPANYでは、ブログのライターさんも募集しています。
2020-05-11 09:00:00
written by Ryotaro Shimizu