僕のテニス人生で最も幸せだった瞬間シリーズ(1)

僕も初めてブログ書いてみようと思います!




テーマはテニス人生で最も幸せだった瞬間。


このテーマで書くにあたってテニス人生の色々なことを振り返ってみました。僕は中学時代は少しテニスから離れていた時期もありましたが、小学3年生からテニスを続けているので、かなりたくさんの思い出があります。




もちろん、楽しかった時間だけではなくて、小さい頃とかはつらい時間の方が多かったなと思います。正直、小中学生時代は基本的にテニスよりサッカーをしたいと思っていたくらいのやる気のなさでした。(親の反対で完全には実現はしませんでしたが、実は一時期サッカーに通わせてもらっていた時期もあります。笑)




でも、大学2年生以降は確実に、いつも好きでテニスをしていました。サークルのメンバーが大好きで、テニスが大好きで、そのおかげでできた友達や思い出に本当に感謝してます。(サークルを立ち上げたときの話とかはまたいつか書こうかなと思っています。)




それで本題の「僕のテニス人生で最も幸せだった瞬間」ですが、今一番に頭に浮かんだのは、大学3年生のとき、初めて自分の立ち上げたサークルで出場した関東の団体戦で、初めてチームとして勝利をした瞬間です。女子の部の試合だったので、僕は応援でしたが、本当に心の底から嬉しかったのを今でも覚えています。




全試合かなり競りましたが、3勝2敗で勝つことができました。長い試合で5時間以上も競っていたと記憶しています(3セット)。




夏休みから団体戦に向けて練習をして、初めての合宿も開催して、夏休みは他サークルとの練習試合を毎週1試合は組んで、本気で臨みました。正直、テニスでこんなに熱くなったのは初めてだったと思います。




結果、チームが勝利できて、本当に嬉しくて、試合後、みんなで豊洲に餃子を食べにいって、ららぽーとからみんなで海を眺めながら余韻に浸ったのを今でも鮮明に覚えています。(その日は大学の成績発表の日で、初めての成績発表で後輩たちが(本当に)みんないい成績をとれたお祝いの気持ちもあって、いいことばかりの1日でした。懐かしい。)




みんなに会いたい、テニスがしたい、そんな気持ちになってきますね。


他にも「テニス人生で最も幸せだった瞬間」として思い浮かぶことはいくつかあるのですが、それは後日書きます!


サークルで嬉しかった瞬間も、もちろんTaRO's CAPのことも、高校時代のこととかも、他にも書きたい思い出たくさんあるので!ですが、今回一番に浮かんだのはこの試合のことでした!




テニス続けてて本当に良かった。これからも続けていきたいです。最後若干雑になってしまいましたがそろそろ寝る時間なので、こんな感じで、今回は終わり!




Ryotaro Shimizu
早稲田大学在学中、大学1年時に理工硬式庭球部に所属。その後、2年生の夏にレッセフェールT.C.を創設。大学4年時まで運営に携わる。最近はせっかく試合を企画しても、現役の大学生にすっかり勝てなくなってきていることが悩み。普段は都内のIT企業でエンジニアをしています。
TaRO&CAMPANYでは、ブログのライターさんも募集しています。
2020-04-27 23:43:23
written by Ryotaro Shimizu